白内障手術費、飛蚊症レーザー治療費、高齢者の方の自己負担について。

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白内障の手術費用について

白内障手術費用

白内障手術は保険診療対象ですが、眼鏡装用率の軽減を目的とした多焦点眼内レンズ(IOL)にかかる費用はご自身での負担となります。
※下記の費用は片眼の場合です。両眼だと手術費用は2倍となります。

白内障手術費用
白内障手術費用
自費診療
594,000円~1,452,000円(税込)

※自由診療の場合、診療費・手術代金が全額自己負担となります。診察期間は約6ヶ月となります。

レーザー白内障
手術費用

レーザー白内障手術費用

手術代金+術直前~術後3ヶ月までの診察・検査・投薬費込です。

単焦点眼内レンズ(IOL)挿入
(手術代金+術直前~術後3か月までの
診察・検査・投薬費込)
自費多焦点眼内レンズ(IOL)挿入
(加算費用)
片 眼 495,000円(税込) +110,000円(税込)
両 眼 880,000円(税込) +220,000円(税込)

70歳未満の方の
自己負担額表

70歳未満の方の自己負担額表

窓口負担 所得区分 自己負担限度額 白内障手術における自己負担額(上限)
片眼 両眼
3割 ア.年収約1160万円以上の方 約252,600円 約50,000円~55,000円 約100,000円~110,000円
イ.年収約770~1160万円の方 約167,400円
ウ.年収約370~770万円の方 約80,100円 ※約80,100円
エ.年収約370万円以下の方 57,600円 ※57,600円
オ.住民税非課税の方 35,400円 ※35,400円 ※35,400円
70歳未満の方の自己負担額表

※の場合(=所得区分が(ウ)(エ)で、両眼手術の場合や非課税世帯(オ)の場合)は、高額療養費制度の対象となります。

  • ◎加入されている健康保険組合、全国健康保険協会、市町村(国民健康保険、後期高齢者医療制度)、国保組合、共済組合にて「限度額適用認定証」の交付を申請してください。
    「限度額適用認定証」を窓口に提示すれば支払いが一定の金額にとどめられます。
    ただし、所得区分が(ア)(イ)や、(ウ)(エ)で片眼手術の場合は対象外となります。
  • ◎「限度額適用認定証」を提示しない場合は従来どおりの手続きになります。
    高額療養費の支給申請をしていただき、支払った窓口負担と限度額の差額が後日、高額療養費制度加入の健康保険組合等から支給されます。手続きから3か月程度かかります。

●高額療養費制度についてご不明な点はご加入の健康保険組合等にお問い合わせください。

高齢者(70歳以上)の方の
自己負担額表

窓口支払いの上限額(医療機関毎に月単位)は所得に応じて異なります。

高齢者
(70歳以上)
窓口負担 所得区分 自己負担限度額 白内障手術における
自己負担額(上限)
片眼 両眼
現役並み所得者 3割 Ⅲ 年収約690万円以上の方 約252,600円 約50,000円~
55,000円
約100,000円~
110,000円
Ⅱ 年収約380万円以上の方 約167,400円
現役並み所得者
※限度額適用認定証の
提示が必要
3割 Ⅰ 年収145万円以上の方 約80,100円 約80,100円
※限度額適用認定証の
提示が必要
高齢者
(70歳以上)
窓口負担 自己負担限度額(外来) 白内障手術における
自己負担額(上限)
一般 1割・2割 18,000円/月 18,000円
非課税世帯
※限度額適用認定証の
提示が必要
1割・2割 Ⅰ・Ⅱ 8,000円/月 8,000円
高齢者(70歳以上)の方の自己負担額表
  • 注) 同じ月の複数の医療機関における自己負担(院外処方代を含む)を合算することができます。
    1割負担、2割負担、3割負担を明記した高齢受給者証、後期高齢者医療被保険者証、限度額適用認定証を窓口に提示してください。
  • ※ 3割負担の所得区分Ⅰの方で両眼手術の場合や、非課税世帯等の方は加入されている健康保険組合、全国健康保険協会、市町村(国民健康保険、後期高齢者医療制度)、国保組合、共済組合にて「限度額適用認定証」の交付を申請してください。