角膜を削らない、安全性の高い視力矯正
角膜を削らない、安全性の高い視力矯正

「見たい」を
「見える」に変える

朝目覚めた時のぼやけた視界や、眼鏡やコンタクトレンズが ないと楽しめない日常生活は変えることができます。

中京眼科のICL手術は術前検査から
アフターフォローまで徹底して行い、
患者様の心身への負担を軽減することを心がけています。

手術を受けた皆様に笑顔になっていただきたい。
それが私たちの想いです。

入口の看板
ロビー

POINT当院のICL手術の 5つの特徴

  1. 上級資格認定医師による執刀※シニアエキスパートインストラクター

  2. 徹底した術前検査

  3. 丁寧なカウンセリング

  4. 不安や恐怖心を軽減

  5. 術後のアフターケア

詳しくはこちら

About ICL

ICLとは?

新しい視力矯正手術で新しい生活

ICL(Implantable Contact Lens)とは、眼内コンタクトレンズの名称です。
眼の中に薄く小さいレンズを挿入することで近視を矯正する手術です。屈折矯正手術はレーシックもありますが、強度の近視や乱視、角膜が薄い方、円錐角膜の方などには適応されません。角膜を削ってしまうため、強度を保つために治療できる度数に限界があります。ICLは、こうしたレーシックに不向きな方にも対応できるうえ、視力矯正の精度が高く、見え方の質が良い視力矯正法として、世界的に注目されています。また、術後に想定と違う見え方だと感じられた場合、レンズを取り出せることが大きな特長です。

眼内の様子
虹彩
茶目の部分。カメラでいう絞り(ピント)の役割をしている。
角膜
黒目の部分。実際は無色透明でドーム状の形をしており、この形によって乱視が決まる。
水晶体
眼の中でレンズの役割をする。

こんな方におすすめです

  • レーシックが不安な方

  • 強度の近視・遠視 ・乱視の方

  • 角膜の薄い方

  • 20~45歳の方 ※目の状態によってはそれ以上の方も可

ICLのメリット

  • 強度近視や乱視、遠視にも対応

    レーシックで適応にならない強度の近視や乱視、遠視でも矯正することができます。ICLのレンズ規格度数は、(遠視~近視が約+6.0D~-18.0D、乱視は約0.5~6.0D)。当院では現在近視と乱視のレンズのみに対応しています。

  • お手入れ不要

    眼内に挿入するレンズは、ソフトコンタクトレンズのように柔らかく、透明でUVカット効果もある素材です。曇ったり汚れたりすることがないため、コンタクトレンズのように日々のお手入れが不要です。

  • 角膜を削らない・取り出し可能

    レーシックのように角膜を削る治療法ではなく、専用のコンタクトレンズを目の中に入れる治療法です。不具合が生じた場合、レンズを取り出すことができます。

  • ドライアイになりにくい

    ICLは手術時の切開がレーシックと比べ小さく、角膜表面への影響が小さいため、ドライアイの原因になりにくいと言われています。

  • 手術時間が短く、仕事への復帰も早い

    ICL手術は、日帰り手術で行います。約3mmの非常に小さな切開で行うため痛みが少なく、所要時間も片眼で20分程度です。お仕事は3~5日目からの復帰が可能です。

ICLのデメリット

夜間のハローやグレア
夜間や暗いところで光を見たときに、軽度のハローやグレア(光が長く伸びてまぶしく見える現象)が見えることがあります。
感染症のリスク
非常に稀ですが感染症により治癒が遅れたり、重度の場合は目に悪影響を与えることがあります。そのため、術後は目薬を決められた回数をさしていただき、一定期間の保護メガネの着用し、洗髪やアイメイクを控える必要があります。
手術費用が高い
ICLは健康保険対象外の完全な自費診療となるため、手術・レンズ・検査の費用が保険診療より高くなります。
コンタクトレンズの装用中止期間がある
角膜の形状変化を取り除き、正確な度数を測定するため、一定期間コンタクトレンズの装用を中止しなくてはいけません。(ソフトレンズ:10日間前後 ハードレンズ:3週間以上)
手術まで時間がかかる場合がある
近視や乱視が非常に強いなどの特殊な度数の場合にレンズの到着まで3~4カ月以上お待ちいただく場合があります。

Reason 当院が選ばれる理由

選ばれる理由

日本で2人だけのICLシニアエキスパートインストラクター

当院の市川一夫医師はICLのシニアエキスパートインストラクターとして スターサージカル社より認定されています。

シニアエキスパートインストラクターとは、日本国内では2人しかいない (2022年8月現在)ICL手術の技術を持った医師で、ICLの発売が開始されてからICL治療に携わってきました。

市川医師は、日本国内でICL手術を開始する眼科医に対して、 手術の指導や講演会の講師なども務めています。

中京眼科 視覚研究所

所長 市川 一夫医師

徹底した術前検査

当院では、患者様ひとり一人により最適な度数を調べるため術前検査は2回行っています。過矯正にならないように、より正確な視力を調べることを重視しています。また、レンズのサイズが小さすぎると眼内で動いたり、逆に大きすぎると眼内で曲がって水晶体にあたり、水晶体にダメージを与える可能性がありますので、適切なサイズ決定ができるように努めております。

丁寧なカウンセリング

詳細な適応検査のデータをもとに、医師や看護師、視能訓練士と手術に対する不安や疑問点などについてお話しします。すべての方に納得していただいてから手術を受けていただきます。

不安や恐怖心を軽減

当院では患者様の不安を取り除くため、笑気麻酔を導入しています。笑気麻酔は、鎮静・鎮痛・リラックス作用がある麻酔のことです。手術中は鼻から吸入しながら、行います。

術後のアフターケア

手術直後はリカバリールームで2~3時間ほどお休みいただきます。一定期間の保護メガネの着用をお願いしております。また術後の生活で注意していただきたい内容(点眼薬、洗髪やアイメイクを控えるなど)についても丁寧に説明いたします。
術後検査として、翌日、2~3日後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後に検査を受けていただきます。

慎重に検査を重ねているため、レンズの入れ替えや取り出しが必要になる症例は、ほとんどありませんが、医学的な観点からレンズの入れ替えや取り出しが必要になる場合があります。その場合、術後3年以内は無料で対応させていただきます。

当院のICL手術を選ぶ患者様データ

受ける前の悩み
  • コンタクトレンズの費用が一生掛かる。
  • 花粉症シーズンにコンタクトはつらい。
  • 災害時や夜中の緊急時が怖い。
  • 旅行にケア用品を持っていきたくない。

など

  • 男女別グラフ
  • 年代別グラフ
  • 職業
  • 術前度数
  • 裸眼視力

PHYSICIAN 医師紹介

シニアエキスパートインストラクター

市川 一夫

中京眼科 視覚研究所 所長

患者様の心に寄り添い、
医療を安心して受けられる施設へ。

ICL手術は非常に視力の安定がよく、強い近視の方にも対応できるよい矯正方法です。ただしICL手術を受けると近視が治ったと感じてしまう方が多くいらっしゃいます。実際は眼内にレンズを入れているから見えているのであり、近視自体が治ったわけではありません。

皆さんに人生の最後まで“見え続ける”生活を送ってもらうためには、強度近視による網膜剝離や黄斑部変性症、また、失明原因第1位である緑内障などへも気を配らなくてはなりません。そのためには、術前検査や術後検査で目の状態をしっかり把握し、ケアすることが大切です。

所長 市川一夫

当院の市川一夫医師はICLのシニアエキスパートインストラクターとして認定されています。シニアエキスパートインストラクターとは、日本国内では2人しかいない(2022年8月現在)ICL手術の技術を持った医師で、古くからICL治療を導入してきました。市川医師は、日本国内でICL手術を開始する眼科医に対して、手術の指導や講演会の講師なども務めています。

ICL認定医による執刀

  • 医師 市川一夫
    市川一夫ライセンス

    医師 市川 一夫

  • 医師 市川慶
    市川一夫ライセンス

    医師 市川 慶

Contact ICL手術へのご質問、当院についてお気軽にご相談ください。

Flow 流れ

予約からの流れ

  1. Step 01

    WEB予約

    まずはご予約の予定を立ててください

    WEBでのご予約はこちら

  2. Step 02

    適応検査

    適応検査は無料で実施しております。

  3. Step 03

    第1回 手術前検査

    手術の前に検査をします

    ソフトコンタクトレンズは検査前10日間、ハードコンタクトレンズまたは連続装用コンタクトレンズは検査前3週間装用中止してください。手術後の視力に関わる大切な検査です。

  4. Step 04

    第2回 手術前検査・レンズ発注

    コンタクトレンズは引き続き装用を中止して検査を受けてください。視力・度数の安定を確認し、レンズの発注をいたします。

  5. Step 05

    レンズ到着・手術日決定

    レンズが到着次第、お電話にて手術日の日程を最終調整します。

    使用レンズメーカーはこちら(スターサージカル社)

  6. Step 06

    手術直前診察・手術前の点眼薬等の説明

    手術前に点眼する目薬をお渡しします。 コンタクトレンズは手術前の目薬が開始する手術3日前から中止してください。

  7. Step 07

    手術当日

    手術当日の様子

    アイメイクなどお化粧はせずにご来院ください。コンタクトレンズは装用せず、眼鏡でお越しください。

  8. Step 08

    手術後検査

    術後検査として、翌日、2~3日後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後に検査を受けていただきます。

ICL手術の流れ

手術時間(両眼)
20分程度
入院不要
日帰り手術
手術後
定期検査あり
  1. 洗眼・点眼・角膜切開

    目薬で瞳孔を拡大させ、点眼麻酔を行います。角膜の縁を約3mm切開します。

  2. ICL挿入

    切開した部分からレンズを挿入します。

  3. レンズ位置を調整

    レンズ位置を調整し、虹彩と水晶体の間で固定します。

  4. 点眼して終了

    点眼で瞳孔を縮めて終了です。切開した角膜は自然に治癒しますので縫合は必要ありません。

PRICE 検査・手術費用

自費診療のため健康保険は適用されません。

術前検査 費用 33,000円(税込)
片眼 両眼
乱視なし 297,000円(税込) 627,000円(税込)
乱視あり 352,000円(税込) 737,000円(税込)

※執刀医指名料:市川一夫 55,000円(税込)

2022年9月1日改定

FAQ よくあるご質問

適応検査前に注意事項などはありますか?

【内服薬】 現在眼科、内科、心療内科等医療機関への通院があり、お薬を服用・点眼薬等を使用されている方はお薬手帳をご持参をお願いしております。 尚、通院中で長期にわたり治療中の疾患がある場合は、「診療情報提供書」を主治医より記載頂き、当日ご持参ください。

【妊娠・授乳中や、出産・断乳後3ヵ月以内の方】 ホルモンバランスの変化により、手術後の視力に影響が出る可能性がございます。 また、眼の状態や医師の判断により手術を行うことは可能ですが、手術後の点眼薬が母乳に影響する場合がございます。 予めご了承のうえご来院ください。

手術日は、申し込んでからいつくらいになりますか?

適応検査から1カ月半~2か月後に手術の予約が可能です。ただしレンズの到着によってもう少し先になることがあることをご了承ください。

手術の曜日や時間帯は、決まっていますか?

手術は通常、水曜日・木曜日・金曜日の午後に実施しております。

緑内障があるのですがICL手術は受けられますか?

日本眼科学会屈折矯正手術ガイドラインの適応では、緑内障の方は要慎重となっています。 緑内障治療中でも視野欠損が軽度で眼圧のコントロールが良ければICL手術は可能です。 かかりつけ医の先生に相談してICL手術を了承して頂ければ、診療情報提供書を作成してもらい 受診してください。

保証はありますか?

慎重に検査を重ねているため、レンズの入れ替えや取り出しが必要になる症例は、ほとんどありませんが、医学的な観点からレンズの入れ替えや取り出しが必要になる場合があります。その場合、術後3年以内は無料で対応させていただきます。 手術代に含まれる保証期間は3年間です。 保証の対象となるもの
・レンズ入れ替え(3年以内 サイズ・度数変更とも無料)
・レンズ取り出し(3年以内 無料)

手術の費用には、何が含まれますか?

手術代金に含まれるもの 術前検査代金+手術代金+術直前〜術後3ヶ月までの 診察・検査・投薬費込 (術後4ヶ月以降は保険診療になります)

チャットボットのご案内

その他のご質問は、 チャットボット がご案内いたします。

画面右下のボタンをクリック

RESERVE ご予約

ACCESSアクセス

中京眼科

〒456-0032 愛知県名古屋市熱田区三本松町12-22

052-883-1543

中京眼科入口
  • 電車の場合

    名鉄電車のご利用が便利です。 名鉄神宮前駅・東口を出て、 横断歩道を渡ってすぐのアクセスです。

  • バスの場合

    バス停「神宮東門」①から徒歩3分 「名鉄神宮前」②から徒歩2分

  • 車の場合

    当院の契約駐車場はございません。 近隣のコインパーキングをご利用ください。 ご了承の程、お願い申し上げます。