ICL(眼内コンタクトレンズ治療)は、角膜を削らない安全性の高い視力矯正手術です。

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角膜を削らない、安全な視力矯正

I C L

ICLとは

角膜を削らない、
安全性の高い視力矯正
ICL(Implantable Contact Lens)とは、眼内コンタクトレンズ治療の名称です。
眼内に薄いレンズを挿入することで視力を矯正する治療法で、角膜を削らない安全性と、レンズを取り出せば元に戻せることが大きな特長です。
現在普及している屈折矯正手術としてはレーシックが一般的ですが、レーシックは強度の近視や乱視、角膜が薄い方、円錐角膜の方などには適応されません。角膜の強度を保つために治療できる度数にも限界があります。ICLは、こうしたレーシックに不向きな方にも対応できるうえ、見え方の質が良く、安全性の高い治療法として、世界的に注目されています。
ICLエキスパート
インストラクターによる執刀
当院の手術は、すべてICLのエスパートインストラクターによって行われています。
エキスパートインストラクターとは、日本で数名の医師が認定されている、ICL手術の技術指導をする資格をもった医師です。当院の市川医師と小島医師は、日本国内でICL手術を開始する眼科医に対して、手術の指導や講演会の講師なども務めています。
  • 医師  市川 一夫
    医師 市川 一夫
  • 医師  小島 隆司
    医師 小島 隆司

ICL手術に適した方

  • レーシックが不安な方
  • 強度の近視・遠視・乱視の方
  • 角膜の薄い方
  • 20~45歳の方
    (目の状態によってはそれ以上の方も可)

ICLのメリット

メリット
1
目にやさしい
眼内に挿入するレンズは、ソフトコンタクトレンズのように柔らかく、透明でUVカット効果もある安全性の高い素材です。
メリット
2
お手入れ不要
眼内レンズは曇ったり汚れたりすることがないため、コンタクトレンズのように日々のお手入れが不要です。
メリット
3
取り出し可能
万が一、問題が生じたり何らかの理由でICLが合わない場合でも、レンズを取り出して元の状態に戻すことができます。
メリット
4
ドライアイになりにくい
ICLは角膜への影響が小さいため、ドライアイの原因になりにくいと言われています。
メリット
5
グレアが起こりにくい
夜間や暗いところで光を見たとき、グレア(光が長く伸びてまぶしく見える現象)が起こりにくい特長があります。
メリット
6
手術時間が短く、回復も早い
ICL手術は、約3mmの非常に小さな切開で行うため痛みが少なく、所要時間も片眼で10分程度です。入院の必要もなく、術後数日で日常生活を快適な視力で過ごせるようになります。

ICLの検査から手術まで

  • 初診(適応検査)

    電話予約(特殊手術外来)

    コンタクトレンズ装用中止期間
    ソフトレンズ:10日間前後 ハードレンズ:3週間以上
  • 術前検査①
    サイプレジン点眼後視力検査・ICLサイズ決定検査など
  • 術前検査②
    視力検査・視野検査 *当院ではより最適な度数を調べるため術前検査は2回行っています。
  • レンズの取り寄せ
    約1〜2ヶ月程度
  • 手術前診察
    手術前に点眼する目薬の説明と処方。来院時間や当日の注意事項の説明
  • 手術へ

ICL手術の流れ

手術の所要時間は、片眼で10分程度です。入院の必要はありません。

  • 洗眼・点眼麻酔
    目薬にて麻酔を行います。多少しみることがありますが、
    痛みはありません。
  • 角膜切開
    強膜と角膜の境目を約3mm切開します。
  • ICL挿入
    切開した場所からICLを挿入します。
  • レンズ位置を調整
    レンズ位置を調整し、虹彩と水晶体の間で固定します。
  • 点眼して終了
    点眼で瞳孔を縮めて終了です。切開した角膜は自然に治癒しますので縫合は必要ありません。

※術後検査として、翌日、3日後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後に検査を受けていただきます。(場合によっては散瞳検査を行います)

費用について

ICLレンズ挿入
(手術代金+術直前〜術後3か月までの
診察・検査・投薬費込)
片 眼 両 眼



462,000円(税込) 814,000円(税込)



484,000円(税込) 858,000円(税込)