学会・論文

2026.06.29

【学会発表】第41回JSCRS学術総会にて当院の医師・視能訓練士が登壇いたしました

いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

2026年6月26日(金)~28日(日)の3日間にわたり、東京国際フォーラムにて「第41回JSCRS学術総会(日本白内障屈折矯正手術学会)」が開催されました。

本学会は、白内障手術やICL(眼内コンタクトレンズ)、屈折矯正手術などの分野における学術総会です。当院からは医師および視能訓練士が多数参加し、日頃の臨床研究の成果を一般講演やポスター発表にて報告したほか、専門セミナーの座長やインストラクションコースの講師としても登壇いたしました。

今後も最新の知見と医療技術を日々の診療に還元し、患者様により安全で質の高い眼科医療を提供できるよう努めてまいります。

 

第41回JSCRS学術総会 ランチョンセミナーでICL手術について講演する市川一夫医師

 

学術総会 開催概要

学会名: 第41回JSCRS学術総会

会期: 2026年6月26日(金)~6月28日(日)

会場: 東京国際フォーラム

公式HP: 第41回JSCRS学術総会 公式サイト


【6月26日(金)】

◇ 佐藤裕之
◆ 8:50-10:10 @東京国際フォーラム 第4会場(ホールB5(2))
◆ 一般講演1 強化単焦点眼内レンズ他 O1-7
◆ 遠方矯正下における強化型単焦点眼内レンズ3種の距離別視力の比較


◇ 市川翔
◆ 10:40-12:10  @東京国際フォーラム 第3会場(ホールB5(1))
◆ 一般講演2 眼内レンズ・トーリック眼内レンズ O2-3
◆ 角膜放射状切開を施行した眼に光調整眼内レンズを挿入した1例の報告


◇ 加藤幸仁
◆ 10:40-12:10  @東京国際フォーラム 第3会場(ホールB5(1))
◆  一般講演2 眼内レンズ・トーリック眼内レンズ O2-1
◆ Light Adjustable Lensにおける度数調整前後の収差変化を検討した2例

 

セミナー中、他の演者の先生方とディスカッションを交わす様子

 

◇ 市川 一夫
◆ 12:30-13:30 @ 東京国際フォーラム 第3会場(ホールB5(1))
◆ ランチョンセミナー3
症例から学ぶ/考えるICL手術の臨床判断と実績ポイント LS3-3
◆ ICL再手術における臨床判断と実践ポイント


◇ 市川 一夫
◆ 17:00-18:00 @東京国際フォーラム 第1会場(ホールB7(1))
◆ イブニングセミナー1 座長
ARGOSがもたらす精度向上の可視化~術前から術後まで一貫した計測フロー~


【6月27日(土)】

◇ 西田知也
◆ 8:50-10:10  @東京国際フォーラム 第3会場(ホールB5(1))
◆ 一般講演5 屈折矯正手術1  O5-2
◆ ICL術後2年間における年代別の前眼部形状変化の経時的検討


◇ 寺田琴音
◆ 14:50-16:20  @東京国際フォーラム (ホールE(1))
◆ 学術展示1 ポスター P1-2
◆ 強膜内固定術(IOL-SF)におけるIOL固定位置間距離が与える影響


◇  佐藤裕之
◆ 14:50-16:20  @東京国際フォーラム  (ホールE(1))
◆ 学術展示2 ポスター 座長


◇ 森俊男
◆ 14:50-16:18  @東京国際フォーラム 第4会場(ホールB5(2))
◆ ケースレポート C-4
◆ 眼内内視鏡を使用して落下核を処理した一例


【6月28日(日)】

◇ 市川慶
◆ 8:50-9:40  @東京国際フォーラム 第4会場(ホールB5(2))
◆ 一般講演9 手術装置・多焦点眼内レンズ1  O9-1
◆ 2種類の超音波発生装置を用いた白内障手術の比較


◇ 洞井里絵
◆ 10:40-12:10  @東京国際フォーラム 第3会場(ホールB5(1))
◆ インストラクションコース17
◆ 屈折矯正手術における検査スキルをアップデート! -術前検査編

 

第41回JSCRS学術総会 ランチョンセミナーに登壇。左から市川一夫医師、福岡佐知子医師、清水公也医師、大内雅之医師