ICL手術
2026.01.05
ICL手術の費用相場と医療費控除:長期コストと適応|2026年最新情報と当院の最新料金

視力矯正手術、特にICL手術に興味があるあなたへ。この記事は、ICL手術の費用相場について全体的に解説していきます。
「普段コンタクトレンズを着用していて、ICL手術と費用を比較したい」
「ICL手術は保険適応できるのか気になる」
という方にもわかりやすいように丁寧に解説していきます。ぜひ最後まで読んでみてください。
【ICL手術料金改定!】
当院では、患者様により安心してICL手術をご検討いただけるよう、今月より診療体制のさらなる充実とともに、費用構成の一部見直しを行いました。
そもそもICL(眼内コンタクトレンズ)とは
ICL(眼内コンタクトレンズ)手術は、近視、遠視、乱視の矯正を目指す治療法の一つです。眼鏡やコンタクトレンズを使用することなく、視力を矯正することが可能となります。ここでは、ICL手術の基礎知識と、ICLとレーシックとの違いについて詳しく説明します。
ICL手術の基礎知識
ICL(眼内コンタクトレンズ)手術は眼の中に小さなレンズを埋め込むことで視力を矯正する手術です。この手術は世界70カ国以上で承認され、60万以上の症例実績を持つ治療法です。また、ICLは永久的に眼内に置いておけるため、交換や再手術の必要がなく、回復後の視力を維持できます。
ICL手術とレーシックとの違い
IC手術Lとレーシックはどちらも視力矯正手術ですが、その手法と特徴は大きく異なります。レーシックは角膜を削ることで視力を矯正しますが、ICLは角膜を削らずに眼内にレンズを挿入するため、後からレンズを取り出せる可逆性があります。
ICL手術の費用相場
ICL手術の費用は、手術を行う病院やクリニック、使用するレンズの種類、そして患者さんの視力状況などによりますが、一般的な相場は両眼で400,000円〜800,000円(税込)となっています。クリニックによって異なりますが、この費用には通常、手術前後の診察費やアフターケアなどが含まれています。また、ICL手術は健康保険の適用外であるため、全額自己負担となります。
しかし、その価格に見合う価値があると多くのお声をいただいています。視力矯正手術の中でもICL手術は高額な部類に入りますが、その理由としては、高度な技術と専門的な知識を必要とする手術であること、また使用するレンズが高品質であることなどが挙げられます。
ICL手術とコンタクトレンズの費用比較
ICL手術の費用は一見高額に感じられるかもしれませんが、長期的な視力維持を考えるとコンタクトレンズの継続的な購入費用と比較しても十分に価値があります。例えば、1dayタイプのコンタクトレンズを使用する場合、1ヶ月の費用は両目で5,000〜6,000円となります。これを1年間で計算すると、60,000〜72,000円、10年間で見ると600,000〜720,000円となります。
一方、ICL手術の費用は一般的に両眼で400,000円〜800,000円です。クリニックによっては、別途定期検診費用などがかかったり、手術費用に検診費用が含まれている可能性もありますが、ランニングコストの面ではコンタクトレンズよりも安く済むでしょう。
また、ICL手術後は眼鏡やコンタクトレンズを使用することなく、視力を矯正することが可能となります。これらを考慮すると、ICL手術はコンタクトレンズの継続的な使用と比較して、長期的に見れば経済的にも有利であると言えます。
ICL手術に保険適用はできる?
ICL手術は現在のところ、日本の健康保険の適用外となっています。これは、ICL手術が視力矯正手術の一種であり、視力矯正は生活の質を向上させるものの、生命に直接関わるものではないとされているためです。そのため、ICL手術の費用は全額自己負担となります。
ICL手術の費用を抑えることはできる?
ICL手術の費用は高額ですが、確定申告の際に申告する医療費控除を利用することで一部を節約することが可能な場合もあります。一般的にはICL手術の通常のレンズは対象となる可能性が高いですが、近視度数が弱い人は厚生労働省の認可外のため基本は対象外となります。
ただし、その人の目の状態や税務署の見解によって異なりますので、事前に医療費控除が利用できるのかはお近くの税務署にご確認いただくのをおすすめします。
まとめ
ICL手術は、その高い視力矯正効果と可逆性から、多くの方に選ばれています。費用は一見高額に見えますが、長期的な視力維持を考えると、その価値は十分にあると言えます。
当院では、患者さん一人ひとりの視力とライフスタイルに合わせた最適な治療を心がけ提供しています。ぜひ合わせて当院のICL治療のページもご覧ください。
【ICL手術料金改定!】
当院では、患者様により安心してICL手術をご検討いただけるよう、今月より診療体制のさらなる充実とともに、費用構成の一部見直しを行いました。
